扇状機関庫のライトアップがカッコよすぎた ~梅子路~

京都鉄道博物館の夏イベントで閉館後 19:00~20:00 の1時間 機関庫がライトアップされるので行ってきましたが控えめに言って最高だったので写真撮りまくりました。

そもそも梅子路は現存する機関庫にSLが満載されているそれだけでも日本有数の燃えスポットなのにこんなライトアップされたらかなわない。

全体が見えているC62の陰影が電球色に照らされて最高。

鉄オタは写真撮りまくり、車庫内で音楽の生演奏付きで付き添いの奥さん方も満足、

英才教育されていそうな小学生が「シロクニ…くっそ…こんなカッコよすぎるだろ…くっそ…最高かよ…」とつぶやきながら走り回ってましたが

中身小学生なのでだいたいそんな感じです。

動態保存車両は通常照明ですがこれも生きてる感があって素敵です。

毎日活躍しているスチーム号の車庫入りが見れるのも貴重。

2階から見学できる整備エリアに停まっている義経号のライティングがカッコよすぎる…ピカピカのタンクの反射ね…

さっきから同じことしか言ってませんが語彙がないです。

もはやただ車輪撮るだけでも絵になります。蒸気機関車ってなんでこんなにかっこいいんですかね。

この時期の19~20時というのが絶妙でいい感じに空が暗くなっていくので1時間、常に楽しいです。

右の方に東寺のライトアップが見えますね。京都!

ひっそりとした博物館の様子もまた味があります。

とりあえず夏休みの土日はやってるっぽいのでオススメです。

今なら博物館内の入れ替え路線にEF-210も居るらしいのでそっちも見に行きたい!

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