各務原航空宇宙博物館でT-2CCVを見てきた

先日、前から行きたかった各務原に行ってまいりました。

メインの目的は最近展示に追加されたT-2CCVウォッチです。

プラッツのT-2が出た際にテンションがあがってCCVに改造しようとしたまま放置されている模型があるので、ここらでやる気を補充しようと思います。

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↑ プラッツのT-2はモールドも細かいし、デカールも過剰なほど付属していてなかなか気合入ったキットですね。

各務原航空宇宙博物館は実験機が多くて楽しいですが、今回はT-2CCVばかり貼ります。

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展示室の端っこに置いてあるので正面から右側面しか歩けない上に、デッキからも遠いので上面も厳しい位置です。

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隣にはT-2 ブルーインパルスがいるため、地味子が揃いがちな日本の航空博物館の中では屈指の華やかさだと思います。逆サイドに展示のT-1も記念塗装ですし。

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思ってたより、ツヤツヤというわけでもなく普通の飛行機並のツヤですね。

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並列展示なので脚の色がブルーインパルスはグレーだけどCCVはシルバーだったりとか微妙な違いもわかりやすい。

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脚元の写真を摂取しすぎると完成が遠のくので程々にしましょう。

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基本的にはコーション類はブルーインパルスのキットから流用して問題なさそう。

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キットのインテーク部のモールド太すぎんじゃね?と思ってたけど実機もこの辺は結構目立つのでそんなもんだった。

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みんな大好きカナード翼。

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この辺のマーキング類は結構目立ってた。

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ちなみにプラッツのキットは前翼が下げ状態になっているので駐機状態が簡単に作れる。

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みんな大好きエアブレーキ。この辺りのコーション類も割と目立つ。

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後部は金属部が多いので模型的には色調を変えて見せ場にしたいポイントですね。

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ラダーの付け根が外観上CCVの普通とちょっと違うポイント。

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左側面が全然見えなくて悲しい。

<<おまけ>>

岐阜ではコクピットがよく見えなかったので浜松のT-2ブルーインパルスを置いておきます。

 

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ついでにF-1のエンジンも

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T-2CCV 紅白カラーにカナード翼とウルトラマンにでも出てきそうなカッコよさあるので是非作ろう。

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